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若い女性に性病が多いのは何故?

薬を飲む男性

性病とは性的接触によって感染してしまう病気のことをいいます。
元々は梅毒、淋病、軟性下疳、そけいリンパ肉芽腫の4つの病気の総称でしたが、エイズや性器クラミジア感染症、性器ヘルペスなどの新しい病気が増えたり無症状の感染症の危険性が理解されるとともに分類の仕方が変わったのです。

性病はいわゆる風俗で働く女性が感染源の中心とナリ、風俗を利用する男性だけがかかる病気というイメージでしたが、近年では若い女性などの若い世代が性に対して意識が開放的になっていることや性行為が多様化していることの影響によって、普通に生活をしている人の性病のリスクが高まりつつあるのが現状です。

特に多いといわれるのがクラミジアによる感染です。
これは感染力が強いですが、感染しても約八割は自覚症状が出ないといわれています。
女性の性器は身体の中にあり、感染経路である粘膜に広く覆われているため男性に比べて女性の方が感染しやすくしかも症状が現れにくいという特徴があります。
自覚が無いまま放っておくと、炎症が奥に広がってしまい不妊症や子宮外妊娠をしてしまうなどの後遺症が現れてしまう可能性もあり、感染したまま妊娠してしまえばお産のときに赤ちゃんが産道感染をしてしまうことも考えられます。

その為クラミジアに感染したとわかった時点ですぐにアジスロマイシンが成分であるジスロマックで治療することが重要です。
ジスロマックは個人輸入サイトで購入することができるので、事前にジスロマックを通販しておくとよいかもしれません。

性病に感染しないためには、性行為を行なわないことが最も確実な予防方法になります。
しかし、それは無理なため不特定多数の相手と性行為をしない、感染を予防するためにはコンドームを正しく利用するなどが大切です。

また、二人で一緒に検査を行なうことで感染していないことを確認することで安心してセックスを行なうことができるようになります。
パートナーには言い出し辛いことかもしれませんが、自分も相手も守るためには大切なこととなります。

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