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レビー小体病は性病からでも起こるため医療機関へ

ウィルス

レビー小体病は認知症の一種です。
アルツハイマー病に次いで2番目にかかる確率が多い認知症で、認知症患者全体の2割ほどがかかるといわれています。
レビー小体病の症状としてはアルツハイマー病と共通した認知障害や記憶力の著しい低下のほか、パーキンソン病と似た筋肉の収縮や手足の震え・嚥下困難などの症状や幻覚などを起こしたりします。

原因としては脳の中に異常にタンパク質が蓄積されることで引き起こされますが、誘因として考えられることの一つにはヘルペスや梅毒などの性病の症状をもららすウイルスが脳に侵入して脳炎にかかってしまうことで引き起こすこともあります。
もしも脳炎にかかった場合死亡率も決して低くなく、また治ったとしても後遺症として記憶障害やレビー小体病などの重い後遺症を引き起こす可能性も高めとなっています。

ですので、感染症や性病にかかった場合にはウイルスが脳に侵入される前に早急に適切な治療を行い症状を食い止めることが患者側に求められるのです。

性病が疑われる兆候の一つとして血尿があります。
血尿は、おしっこをしたときの尿の色が赤く感じられる症状です。
一口に血尿といっても腎臓部分の障害から起こるときもありますし、あまりケースとしては血尿によって性病が分かるケースはあまり多くはありません。
しかしいずれにせよ一度泌尿器科などの医療機関へいって血液検査を行ったほうがよいとされます。

性病の最大の問題は、その症状が本人だけではなく他人にも移してしまう可能性が高い点が挙げられます。
ですので、少しでも兆候を感じた場合には恥ずかしがらずに医療機関へ行って治すことが症状を食い止める鍵となります。
また、性病を移した可能性がある場合にはその相手にもきちんと話した上で治療を受けておくようにしてもらうことが大事です。

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